暫定政権 路線

路線整備が急激に進む

投稿日:2018年5月9日

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バンコクの路線の整備に

ついては、いつになるかわから

ない、と思っている間に、今、

もう、9路線が工事に入ってい

ます。

そのうち、3路線はほぼ完成に

近づいている、ということです。

さらに、工事が難航すると思わ

れた、ケーラーイ~ミンブリーと

ラプラオ~サムローンを

モノレール計画にして、工事を

開始したことで、2つとも2021年

の完成を見込んでいます。

今、工事中の路線で、長い年月と

なりそうなのが、タイ文化センター

~ミンブリーですね。これは、

モノレールじゃないようで、

ラマ9世やラムカムヘン通りでの

工事で今後、5年間は渋滞が

ひどそうです。

こうして見ると、主要路線で

工事に入っていないのは、

タイ文化センター~バンクンノン

と、タオプーン~ラーブラナ、

これくらいですかね。

この2路線が工事に入り、完成

すれば、とりあえず、バンコクの

路線網整備はひと段落となり、

中進国から脱皮する!という

ことでしょうか。

東南アジアの中の先進国ですね。

ただ、これだけ急ピッチで路線は

完成しても、それぞれの駅は

閑散としている、という状況は

あると思います。街の形成が

追いついていかないんですね。

バンコクには、1000万人以上が

いるわけですが、きっと、郊外に

多いんですかね。

それで、運賃があまり高いと

庶民は利用しないですからね。

毎日利用する人は安くするとか、

そういう対応は必要ですね。

主要路線の工事がいよいよ始まる

路線の工事がこれから本格的に 始まるようです。 その路線とは、ラプラオ~ サムローン、ケーラーイ~ ミンブリー、タイ文化センター~ ミンブリー。 以上ですが、やっとここに来て メジャーな通りでの建設が ...

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