アソーク スクムビット バンコク都内 屋台 屋台ごはん 屋台飯 料理

屋台がなくなった風景

投稿日:2017年12月11日

先日、スクムビットのソイ15にある

というフォーポイントホテルに

待ち合わせをしていて、午前11時

ごろ向かった。

BTSナナ駅かアソーク駅か迷った

が、アソーク駅からの方が近い

だろうと、そこで降りてスクムビット

通りを歩いた。

そういえば、ソイ1~21の大通り

を歩いたのは何年ぶりだろうか。

何となく懐かしい。でも、いつも

あった万年屋台がなくなって

いた。

タイに来たころからずっとあった

屋台で、もう、それなしでは成り

立たないもの、と思っていた。

屋台が両脇にあって、そのまん中

を人が通る。この通りの名物でも

あったと思う。

それが、一掃されていた。

まあ、午前中だったので、夕方

あたりはどうなるのか、

わからないが、このように一掃

されれば、通り沿いの店に

とっても痛手だろうと思う。

屋台のなくなった通りは、

普通の閑散として何もない

通りになっていた。

 

そしてソイ15を入って少し

行った右手に結構大きな

ホテルがあって、そこだった。

私はこのホテルが出来ている

こと自体、知らなかった。

ちょうど、マンハッタンホテルの

向かいあたりだろうか。

帰りは、せっかくだからと、ソイの

若い方に向かって歩くことに

した。ソイ13、ソイ11/1、そうそう

あのねぎラーメンがあったソイ

だな、と思いながら入っていった。

インド・ベジタリアン料理店など

があり、奥の右手に日本料理の

「ゆう奈」があった。ラーメンが

150バーツほどで、写真で提示

されており、「そういえば、ソイ

11の奥の卯月がなくなって

定食屋がなくなったので、ここが

取って替わられているのかな」

と思った。

そして、ソイ11に出て、ソイの

入り口の方に向かった。

このあたりは以前、ゴチャゴチャ

していて、右手のソイの入り口

にモーターサイのタクシーが

停まっていて、さらに歩道上で、

いつも炒めものをしていて、

カパオごはんを作っていて、

そのコショウのにおいでクシャミ

をするのが、いつものことだった

けど、すべて一掃されていた。

あの半永久屋台が出ていって

いた、ということにちょっとした

衝撃を覚えた。

どうなんでしょうね。もう何十年

も変わらなかった屋台の風景

が変わってしまうバンコク

というのは。

 

 

-アソーク, スクムビット, バンコク都内, 屋台, 屋台ごはん, 屋台飯, 料理

Copyright© タイで、バンコクで、真夏日で , 2022 AllRights Reserved.