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京都で回転寿司のむさし

投稿日:2018年4月18日

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京都への帰省で、いろいろ

おいしいものを食べたい、と

思いましたが、まあ、どこに

いてもそうですが、おいしいと

言われる店は、人で混んでいる

わけで、人が少ない店はあまり

おいしくない、というのは一般的

でしょう。

そういう、混んでいる、混んでいない、

人気店かどうかというのは、偶然、

入る店ではなかなか判断がつき

にくいですが、事前に下調べを

していると、その店が混んでいても

並んで入る、という覚悟が事前に

できていたりします。

そういう意味で、今回、向かった

のは、宿泊に近い京都駅近辺。

駅の地下に、レストラン街などが

あって、そこに「寿しのむさし」

という回転寿司の店があります。

昼過ぎだったですが、15人ほど

が並んでいて、その最後尾に

並びました。見たところ、中国人

や欧米人が多いですね。日本人は

30%くらいでしょうか。

ガイドブックなどに紹介されている

店でしょう。まあ、でも、並びの

店も、人が並んでいましたから、

昼時はこの辺は混むのでしょう。

バンコクでも、オイシや小象寿司

などの回転寿司に入ったことは

ありますが、がっかりすることが

多くて、あまり信用していない

ですね。

あと、外国人というのは結構、

居座る時間が長くて、今回は

空きが出るまでの時間が

長かったですね。

ということで、順番が来るまで、

40分ほどは待ちました。

カウンターを見渡しても、外国人

が多いですね。

まあ、あまりこの手の店に来た

ことがないのですが、食べ放題

ではないので、皿の色で値段が

変わってくることぐらいはわかり

ますね。

お茶の入れ方とかはまわりを

見つつ、同じようにやりました。

皿が黄金の模様が入っている

ものが最上級ですね。メニュー

を見ると346円とありますね。

まわっているものを見ると、

黄金以外の皿は、いまいちの

ものばかりですね。よい皿は

えびもひとつランクが違います。

あとトロとかウニとか。

ホタテの貝柱もよかったですね。

でも、最上級の皿は、ローラーに

流されると、自分の前に来る前に

取られることも多く、あまりよいもの

が回ってこないんですね。

回りを見渡すと、そういう場合は

オーダーしているようなので、

後ろに控えているスタッフに、

メニュー表を見ながら「この色の

お皿の・・・」と言いかけたところで

「その皿は、一番高いものでして」

と言うので、「それでホタテのを2皿

ほしいんですが」というと、わかって

もらえました。

2人で来ていたので、私もアジア系

の人と思われ、(それは高いんですよ)

とたしなめられたわけですね。

あと、皿を積み上げていって

黄金の模様の入ったものばかり

になって、そういう人はあまり

いなくて、となりの日本人が

スマホでそれを撮っていまし

たね。

まあ、何となく、景気もよくなく、

貧しそうな日本人に比べて

観光で来ているアジア人の方が

使う額は大きいでしょう、と

思いますね。そもそも、一番

高い皿を積み上げて、となりの

日本人が写真を撮っている

なんて、アカンでしょう、そん

なんじゃ、という感じです。

まあ、結論としては、それほど

よいネタがあるわけではなく、

わざわざ並んでまで食べに

くるところではないのかな、と

思いますが、これならバンコクで

上の寿司ランチをたのんで、

ゆっくり食べていても、十分、

そっちの方が満足できるレベル

かなと思いましたね。

でもまあ、ホタテはタイにはない

レベルのものでしたから、これだけ

ですね。これだけで満足する人なら

こちらですかね。

ちなみにレシートを見ると、黄金の

模様の入った特上寿司は

1皿346円で、そのほかは、

どれも、同じようで1皿146円

だったですね。

 

 

寿しのむさし のホームページ

 

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