ホープ軒

ホープ軒のラーメン

投稿日:2018年11月2日

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ホープ軒のラーメンが載って

いたので、懐かしいですね。

https://www.nikkansports.com/olympic/column/edition/news/201810310000434.html

1975年に今の場所に店を構えた

とあります。「背脂こってり」で、

そう、ねぎは自分で入れるんでし

たかね。麺はゴワゴワしていると

感じましたね。スープは透き通っ

ているんだけど、コッテリ。

当時は、京都のこってりラーメン派

だったので、東京ではこういうのが

流行るのか、邪道だな、と思いつつ

も、1人で行きやすかったので、

たまに寄っていました。

当時、千石に住んでいて、原宿まで

通っていて、基本的には定期を

巣鴨から原宿まで買っていましたが

自転車でも通っていて、スポーツ

タイプの自転車ですね。

東京の道路は、結構、自転車にやさし

くて、基本的に車もよけてくれるし、

車道を走っていても、何の問題も

ありませんでした。

それで、秋などはイチョウの並木

とかを見に外苑に行ったりとか、

人も車も少なくて、とっても走り

やすいんですね。あと、ランチの

バイトをしていたので、それが

南青山ですかね。

それで、走りやすい国立競技場の

回りとかを走っていると、ホープ軒

が目に付くんですね。

そのころは1階だけしかなくて、

立ち食いで外に人があふれてまし

たね。それで1回のローテーション

で、10杯くらいですかね。

食券を買って、カウンターの前に

差し出して、さきに待っている

人を数えてみて、そのローテーション

に入らない時は、その次ですね。

どちらかというと、さむい時に

食べたイメージが大きいですね。

外の寒さを感じながら食べてたと

いうか。

こういうところは1人で来る人が

多かったですね。どちらかというと

労働者風の人たちで、どこから来た

のかと思うんですが、歩いて来るよ

うな場所でもなかったと思いますけど。

まあ、きっと、今、食べてみると、

「何や、ソイ39のばんからの方が

うまいやん」という気もしますが

昔、食べて懐かしい味が、まだ

残っている、というところに

価値があるんですかね。

 

 

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