リアルな夢

投稿日:2017年12月26日

Pocket
LINEで送る

目覚めた時、たまに見や夢

を覚えていることがある。

でも、少しするとそれも

忘れてしまう。

夢を見ている時はリアルだけど

起きてしまえば、普通は

忘れてしまう。

きのうの夢は、結構、

インパクトがあって、

覚えていて、このように

書き出そうと思ったので

今でもある程度、覚えている。

最初の出だしは覚えて

いないが、仕事がうまくいかず、

今の自分の年齢で、再就職

を強いられ、印刷所で働く

ことになった。見習い生

である。

そこには若い時の学生の

後輩などがいて、皆、

若い人ばかりだ。

その印刷所は、タイに来て

実際によく使っていた

「ユナイテッド」という印刷所

だった。単純作業だけど、

結構、力仕事で、覚えるのも

大変だった。

従業員も結構いて、実際いた

30~40人とは違い、100人以上

の規模だった。

そこに昔、神田の仲卸で

働いていた時の、あんちゃんが

いて、背が高いんだけど、

そこの印刷所のスポーツ部

に入っているようで、その朝練

が終わって、出勤してきた。

まあ、結局、その印刷所は

1日でいやになり、行かなく

なったのだが、そのあと、

仕事を探し、昔、ローカルの

小さな新聞社で働いていた

ので、そこに電話してみる

ことにした。

外の公衆電話でかけたの

だが、そこで、初めは男性が

出て「働きたい」というと、

女性に変わり「では、作文を

2つ持って来てください。

1つはリアルな取材もの。

もう1つは理想とする文章で」

ということで、電話を切って

たぶん、10円玉がまだ残って

いて、チンと落ちたので、

それを取り出そうとすると、

待っていた中国系?たぶん

台湾系のグループが「急げよ」

という感じでからんできて、

その1人ともみ合いとなり、

腰あたりを刺される、という

ところで目覚めた。

 

普通はこういう風に夢などは

覚えていないのだが、

今回は一応、それをこのよう

に書き出す、という気持ちが

あったので、その都度、

その夢を確認して、

覚えるようにしていた。

こういうあと味の悪い夢は

きっと実際には好転する

ように、願かけしたいものだ。

Pocket
LINEで送る

-
-

Copyright© タイで、バンコクで、真夏日で , 2018 AllRights Reserved.