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屋台の撤去は続く

投稿日:2017年12月6日

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大通りでの屋台撤去が行われて

おり、すでにひと通り、済んだ

のかと思いましたが、バンコク

都によると、451カ所で済んでおり

今後、231カ所で撤去を行なう

としています。

名目は、庶民が障害なく

歩道を自由に歩くことが

できるようにする、という

ことです。

まあ、私なんかが思うのは

別に屋台が営業していても

いいんじゃないの、という

気持ちです。

というか、見ていても、

OKなところと、OKでない

ところの区別がいまいち

よくわかりません。

かなり前でしたが、BTS

プロンポン駅のソイの奇数側

はほぼ撤去されました。

ファミリーマートやイムちゃん

のあるあたりですね。

それでも夕方になると、

ファミマの前に屋台が出ており

歩きにくいか?といわれれば

歩きにくいですね。

一方、ソイの偶数側は、昼間

でも屋台が野放しという感じで

こちらは撤去されないんです

かね。あるいは今後の231カ所

の1つに含まれているんで

しょうか。

まあ、バンコク都も撤去する

なら、プロンポン周辺で代替地

であるタラートを早くつくって

もらいたいと思いますね。

例えば、モールグループが

3つ目のエンポリアムを

計画中の、ソイ22に隣接する

さら地などは、借りられない

んですかね。

これだけ物価が上がっている

状況で、ビジネスマンやOL

なども安くで食事をしたい

と思っているわけで、

エムクオーティエや

エンポリアムではひと皿

80バーツもしますからね。

やはり、ひと皿40バーツの

屋台をつくってもらいたい、

というのは、あると思い

ますよね。

でもまあ、モールグループも

タラートとして貸したら

フードコートの客が減って

自分たちの首を絞めること

にもなるので、なかなか

OKしませんかね。

 

 

→屋台の過去記事

 

 

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