生活 認知症

夢と認知症

投稿日:2017年7月9日

Pocket
LINEで送る

「夢」というのがある。

私の夢。

といえば、実現したい夢のことだ。

「夢を見た」

といえば、夜寝ている時に見た夢。

最近、この寝ている時に見る

夢が気になっている。

こうやって今、これを書いていて

寝ている時の夢を思い起こして

見ると、例えば、何回も見て

いるような気がするのが

大学の時の友だちとか、昔の

同僚とか、家族とかといっしょに

いる姿。

それが、学校のようなところに

いる時や、山におばけ捜しに

行く時や・・・

なんかそんな感じだ。

最近、この夢を、起きた時に

すぐに思い起こそうとするの

だけど、なかなかそれができて

いない。

数カ月前に施設で会ったおふくろの、

話すことを聞いていて、認知症と

いうのは、頭に浮かぶことを

とりとめもなく話している

感じで、もしかしたらそれは、

寝ている時に見ている夢の

ようなものではないかと

思う。

そうだとすると、私が見ている

夢も、もしかして、私が認知症に

なれば、そのようなことに

ついて、いろいろ話している

のかも知れない。大学の時の

友だちであったり、昔の同僚

であったり、家族であったり。

寝ている時の夢というのは、

場所によっても違うような

気がする。

私は夜、ベッドで寝ていて

トイレに起きてそのあと、

ソファで寝たりするのだが、

見ている夢が違うような

気がする。

そのあたり、どのような

夢を、どこで寝ている時に

見ているのか、などを、

もう少し、調べて明らかに

して見たいと思うのだ。

Pocket
LINEで送る

-, 生活, 認知症
-,

Copyright© タイで、バンコクで、真夏日で , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.