タイでビジネス バンコク都内 恵美須商店 料理店

公園周回ののち恵美須商店に行く

投稿日:2021年12月31日

 先日夕方、6時半ごろにスクンビットの恵美須商店に行きました。1周公園を歩いて回ったのちに立ち寄ったもので、夕方に最近はあまり食事しないのですが、軽くちょっとですね。
 入ったところの席が空いていて、予約は、と聞かれたので、予約する人が多いのでしょうか。

すでに店内は活気がありましたが、座っていると次々に人が入ってきて、2人、2人、2人という感じでタイ人半分、日本人半分くらいでしょうか。たぶん、1階はもう席がないくらいいっぱいだったでしょうか。
 
 それでメニューを見て、やっぱり1杯目はナマかなと思い、ナマをたのみ、でもナマって結構、泡の量にもよりますが、高いんですよね。ビンビールの欄に載っていたLEO大ビン100バーツは安かったですね。

 それで1杯目の生ですが、ギンギンに冷えてなくて、冷たぬるかったです。

 それで適当に4品ほどオーダーして、しばらくすると、その中の牛ステーキがなくて、それがメインだったんですが、しょうがないです。追加オーダーしないで待ちました。そのうちやって来たつまみは、日本で食べるのと変わりなく、牛のたたき180バーツも結構、思っていたより少し厚めに切ってあって、そういうのがいいですね。味も良かったです。

 

 こういう風に味がちゃんと納得できるレベルであることが、人がどんどん入ってくる理由だと思います。
 1周歩いたのでやはり、ノドがかわくのか、生の次は何にしようかと思いましたが、さっきのLEO大ビンにしました。こちらはちゃんと冷えていましたね。

 それでサッと会計したんですが、頼んだものの金額の上に余計なVATとかは一切かからず、思ったよりも安くて、これなら近いうちに次もあるかな、というレベルだったです。以前も来ていますが、込み込みの明朗会計だったでしょうか。覚えていませんが、コロナで値段も控えているんですかね。


 でも、この値段でやっていけるんでしょうか。領収書はABBで切っているので隠さず申告しているんですね。だと、VATは7%で、44バーツほど引くと、残りは540バーツ。そのうち原価の材料費は40%として、残り310バーツ。そして家賃とか人件費を引くと、残りがもうけですね。もうけは200バーツほどでしょうか。いや、そんなにはないですね。70ー80バーツほどでしょうか。

 やはり、そういう面を見てしまいます。結局、こういう店は10ー20軒ほどやらないと採算は合わず、それを個人経営でやっていくのが難しく、最後は大手地場に事業を売ってしまう、というパターンが多いですね。

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