デジカメ 商品

デジカメの衰退

投稿日:2018年2月3日

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先日の読売新聞の記事で、

2017年のデジカメの出荷台数

は、前年比3.3%増の2498万台

だった、という。

2010年にピークを迎えたデジカメ

は、1億2146万台だったが、

その後、2016年には2419万台に

落ち込んだ。

それに代わって、高性能なスマホの

カメラが利用されたわけだが、

インスタグラムで使う写真などに

デジカメが使われているようだ。

ところで、私は以前、一時帰国

していた際はデジカメを買うのが

常だった。ヨドバシカメラに

真っ先に行き、1階の

コンパクトデジカメの売り場で、

半年置きぐらいに出る新製品

を手にとって見ていたと思う。

それをしなくなったのは、

2年前くらいからだろうか。

デジカメは新しいのが出つく

した感じで、新製品が出ても

古いものとそうは変わらず

目新しくない。

たぶんメーカーも売り上げが

激減したので、開発費などを

削り、新製品は魅力のない

ものになっているんだと思う。

それで、今回の一時帰国の

際も、京都のヨドバシカメラ

には行ったが、1階のデジカメ

の売り場は、素通りだった。

気になったのは、従業員の数だ。

朝の開店のあと、午前中は

スタッフがかなり少なかった。

レジに1人、持ち場に1人くらい

しかおらず、だれか客につかまる

と、こちらの対応をしてもらえない。

まあ、レジにいる人に、いろいろ

商品について尋ねるのも

気が引けるので、客についている

スタッフが終わるのを待つ

ことになる。

こういうところで、人手不足を

感じるのである。

もっとも、もう一度、夜に行った

ときはレジの中に4人、

人はいましたけどね。

 

 

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