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カオマンガイข้าวมันไก่が6軒以上集まるバンタットーン通り周辺

投稿日:2022年8月21日

ข้าวมันไก่

 最近、カオマンガイを売っいて(私が売っているわけではないが)、いまいち味がよくないので、まずはおいしい店に行ってその味に感化される!ということで、きょうは早朝、店が集まっているところで、集中的に食べて見ることにしました。

 バンタットーン通りにあるカオマンガイ屋さん。カオマンガイというのは、鶏肉のせごはん屋さんです、鶏スープでごはんも炊きます。鶏肉の質、たれの味、ごはんの炊き具合などで決まります。

 BTSに乗り、ナショナルスタジアム駅まで行きます。最近、あまりBTSに乗っていないのですが、スクムビットから行くと終点と思っていたのですが、サイアムで乗り換えて、あとひと駅のナショナルスタジアムに行きました。

ここから歩いて7分ほどでロータスが見えて来て、バンタットーン通りに入ります。過去には1度か2度、車で通った通りです。そういえば、ソンブーンの本店にも行ったことがあります。以前はそうでもなかったですが、今は結構、若い人向けのファストフード店などもあるようですが、早朝なので、ほぼ開いていません。

 カオマンガイのインディーが見えてきて、早朝から開いています。蒸し鶏が何びきもつるしてあるのですが、ここは帰る際に行くとして、まずは一番食べたい店に向かいます。カオマンガイ「ジェーメン」はメン姉さんのカオマンガイ屋さんで、通りからはちょっとそれますが、タクシーなどが多数停まっていて、その運転手なども食べており、人気店なのがわかります。店から外に席が張り出されており、その店だと近くに来るとすぐにわかります。従業員も4、5人で切り回しており、早朝から客も次から次へと入っています。よく見るとเจ็กเม้น チェックメン でした。

カメン姉さんのカオマンガイの店構え
店の中に先に注文をして支払う場所がある

まずは窓口で注文するものを言って、お金を払います。もう風格ある有名店のようですね。体制がしっかりしています。スキがありません。席について待っているとすぐにたれとスープが来ました。たれは一般のものとは違う独自のしょうゆ系のものですが、ひと口食べると、うまいです。スープもOK。完璧です。たれはよくあるしょうが系のタイみそ風(タオチアオ)のものではない。でも、カオマンにからめるとうまいです。鶏肉もとてもやわらかい、鶏皮のマンもうまいです。から揚げ鶏肉もうまい。さすがです。プロンポンのヘンヘン・カオマンガイよりうまいかも知れません。昼間はひっきりなしにデリバリーとかあるのでしょう。

カオマンガイが半分、ガイトットが半分

さて、2軒目は、1軒目から歩いてすぐ。サムヤーンの活気のある中、という感じで、ข้าวมันไก่เจ๊ปุ๋ย プイ姉さんのカオマンガイ店。交差点から入っていくのが難しい。まわりには早朝にもかかわらず、おいしそうな店がぽつぽつとあります。こういう中華系でおいしさが勝負の界隈では、まずい店はすぐに淘汰されるので、おいしい店しか残らないでしょう。8時前ですが、炭火焼とか、とってもうまそう、こんな早朝からこのあたり、そんなに人が来るんだろうか。店の出店の感じはヤワラートに似た感じですね。車の部品屋さんや卸しがあって(まだ開いていないのでわからないが)、それらの店の間で共存しています。

プイ姉さんの店の店構え

 その中で、店前で客が群がっている場所を見つけました。プイ姉さんの店のようです。ここも客席は少ないですが、混雑しています。ここのプイ姉さんは、きっともうおばあちゃんの代という感じで、おばあちゃんもちゃんといました。ここでは先客が頼んでいたカオモックのカオマンガイがおいしそうで、これは日本人にも合う、と思ったんですが、うちのおばさんは、カオモックがきらいなようです。日本人に受けると思うのですが残念です、

 それで普通のカオマンガイで、2色カオマンガイを頼んで、たれが一般的なたれで鶏肉はやわらかくて、先の店よりおいしい!スープはちょっとうすいですが、たれも一般の味ですが、鶏肉がうまい、ごはんも結構うまい、グーグル評価は4.5でしたが、先の店は4.4で、こっちの方が少しいいんですね。

 カレー風味のカオモックとマンガイを食べたかったですね。というか、カオモック・マンガイを売り出したら、日本人やファランには人気になると思いますけどね。でも、売る人が嫌いなんじゃしょうがない。

写真を撮り忘れてほぼすべて食べてしまった
早朝から開いていて、客もひっきりなしのよう

 あと一軒、グーグルマップを見て、この近くのコーカイ・カオマンガイが評価が4.8だったんですが、日曜日が休業ということで行きませんでした。この店がこのあたりで一番おいしいのかも知れません。

 そして最後に、インディー・カオマンガイに行きました。ここも評価が4.5とそれなりだったんですが、スープの酸っぱいのがいまいちでしたね。漬物のスープで酸っぱいんですね。カオマンガイとガイトットの2色のピセットで70バーツでした。可もなく不可もなくというか、評価に見合う味でした。

インディーカオマンガイはミャンマ人らしい人たちが仕切っていた
インディーのカオマンガイの2種類ピセット70バーツ

 結局、先のプイ姉さんが一番だったです。今回、集中的にいろいろ行ってみましたが、全体的に見て、たれは少し甘めがトレンドでしょうか。プロンポン周辺ならヘンヘン・カオマンガイで十分だと思いますが、こういうカオマンガイもある、というところで、バンタットーンに集中するカオマンガイもよいと思いますね。これをソイ41のカオマンガイに生かせればよいですね。

 そして次の日の平日、昼から、やはり4.8の評価の店は行かなくちゃいけないと、その店に向かいました。コーカイの店構えは、エアコンが効いた落ち着いた店で、屋台で食べるのはいまいち、という人にはよいかも知れない。

 やってきた一品は、鶏肉がとってもやわらかく、これほどやわらかい鶏肉を食べることはないかも知れない。あとのごはんとたれは普通でしたね。総合点では4.8までいかないだろう、というレベルで、やはり期待したたれではなかったです。

レストランで、他のカオマンガイ屋とは違う造り
特に揚げた鶏肉がやわらかい

ということで、実際には4店で食べましたが、やはり、この料理は屋台料理という意識があるので、エアコンのない店で食べるのが基本だろう、と思っているので、順位を決めると

1 プイ姉さんの店

2 チェックメンの店

3 コーカイ

4 インディー

以上でした。もちろん、その時に感じたものなので、またある時、行くと評価が変わるかも知れません。

ただ、感じるのは、有名店がある界隈で、それにつられて同種の店ができ、どれもなかなかしっかりした店が集まっている界隈になっている、と感じました。でもスクムビットに住んでいる人なら、カオマンガイのヘンヘンでも似たような味だろう、という感じでもあります。

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