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外国人労働者が担う介護

投稿日:2018年12月16日

先日の読売新聞で載っていた、

外国人労働者が担う介護について、

「来年4月の改正出入国管理難民認定法

施行後、政府が外国人労働者に担っ

てもらうことを想定する具体的な

仕事の内容がわかった。介護業は

最大6万人を受け入れる。来年4月

から導入される在留資格 特定技能

1号 では外国人労働者に比較的

簡単な技能や日本語能力しか求めな

いことから、仕事は入浴、食事、排せつ

の介助を中心とする」とあります。

これにはきっと、タイ人なども

大量に日本に行って、介護職に就く

と思われますが、ただタイも給料的

には中堅になっているので、日本での

介護の仕事が、どれぐらいの給料なの

か?というのはありますよね。

タイにいるミャンマー人のように、

タイ人も日本で住居を用意しても

らえば、家賃はかかりません。

その上で給料は、例えば、手取り

16万円で、医療保険等が付いて、

年金も一応、入れれば、10年、20年、

日本でやろうという気も起きますかね。

16万円のうち、食費等が5万円として、

残りは11万円。タイへの仕送りは、

3万バーツほどできるということに

なりますね。

一方、これからタイでも老人向け施設

ができてきて、そこに介護職として

働いて、18000バーツの給料だったと

したら、1万バーツは仕送りできます

かね。どちらがいいでしょうか。

まあ、でもまだ、タイではそのレベル

の仕事がないわけだから、選択は

日本、ということになりますけど、

近いうちにタイも、介護職が必要に

なると思いますけどね。

 

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