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25年ぶりのシーフードマーケット

タイで食べるシーフードは、

それなりにおいしいですが、

最近はどこで食べても結構な

料金を取るので、物価の上昇

とともに、庶民にとっては手軽

にシーフードを食べられる、

という状況ではないと思いま

すが 、BTS プロンポン駅周辺

でシーフード!というと、ソイ

24を入って行ったところに、

シーフードマーケットがありま

すね。

スクンビット在住の人ならほぼ

知っていると思われますが、

私もずっと昔、31歳のころに

アースマンという会社で働いて

いたとき、そこの社長のとおる

さんに連れられて行った覚えが

あります。どちらかというと

外国人観光客向けで、大型バス

が何台も停められる駐車場があ

り、レストラン内もだだっ広く

て、自分でシーフードを選んで、

その調理法を伝えるんだったと

思いますが、その時にカオパッ

トを食べた記憶はあるのですが、

それ以外は忘れましたね。

今回、25年以上ぶりで、再び

この店に徒歩で向かいました。

25年も続いているのだから、

それなりにその理由があるの

だろうと思い、それに敬意を

表して、再び訪れたわけです

ね。

午後5時ごろでしたが、まず

見えてくる駐車場はガラーン

としていて、店前の厨房のシェフ

たちは8人ほどいましたが皆、

手持ちぶさたのようで、たたず

んでいましたね。

店内に入ると、相変わらずだ

だっ広くて、他に客はまだほぼ

居ませんでした。

それで客席に案内され、まず

飲み物をたのむのに、アサヒ

やシンハーが大ビンで一律

190バーツだったので、アサ

ヒにしました。

そのあと、メニューを持って

くるでもなく、店のシステム

を説明するでもなく、という

感じだったので、たぶん、何度

か来ているのだと思われたので

しょう。とりあえずスタッフを

呼んで「向こうに並んでいる

シーフードを選ぶんですね」と

確認して、席を立って、シーフ

ードに向かいました。

生きているロブスターとか、

ブラックタイガーも生きていま

したね。それを1つ、オーダー

して、あと、魚はタイの魚です

ね。しょうゆ煮にするとおいし

い、とそばにいたスタッフが言

うので、それに決め、あと、袋

に入ったトットマンクン用の

すり身を選び、あと、ホーイラーイ

(アサリ)のみそ炒め、野菜炒めで

すね。

まずそこで選んだ商品を清算しま

す。やはりえびが高いのか、

3000バーツほどしましたね。

そして席に戻って、あとは調理

方法を告げます。

1つの調理にだいたい130バーツ

ほどですね。これらは最後の会計

の際にビールなどとともに清算し

ます。

ほどなくやって来たトートマンクン

は、揚げ方もサクッとしていて、

中身もほどよく弾力があり、味

もよい!ただ形は結構、大ざっぱ

でしたけどね。きれいにドーナツ

型になっていたわけではございま

せん。

続いてのホーイラーイのみそ炒め

(ナムプリックパオ)も、あさりの

身が大きくて、新鮮ですね。味も

OK です!なるほど、この味だから

25年以上も続いているのだと思い

ますね。

普通、外国人観光客向けの店は、

それに味を合わせるわけですが、

ちゃんとタイ人にも納得できる

味を保っていると、思いました

ね。あと、ブラックタイガーは

香りもよく、身がやわらかくて

新鮮でしたね。まあ、今まで生

きてたのだから当然ですけど。

連れにほとんど食べられてしま

って、ひと切れほどでしたが、

この手の料理がおいしいなら、

トートマンクンやホーイラーイ

をたのまないで、ブラックタイ

ガー2匹とロブスターだけでよか

ったのかもですね。まあ、それ

だけでたぶん、7000バーツほど

にはなりますけども。

最後の魚のしょうゆ煮は、魚の

身のやわらかさと、しょうゆ煮

のからみを期待しましたが、魚

が少しパサパサでしたね。これ

は調理方法ではなく、魚自体の

身がパサパサなんでしょうね。

選ぶのを失敗したということで

すね。

個室も14部屋ほどあって、接待

にもよい、ということですが、

自分のために食べに来るという

ことで言うと、次はロブスター

を食べに来たいですね。

 

oomae555:
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